2007年03月30日

先物取引の実際

 先物取引投資を実際に始める前に、日経平均先物の売買を例にとって説明してみましょう。


 先物取引投資をするためには、最初に証券会社で口座を開設する必要があります。

 手数料が安い証券会社に資料請求して口座を開設しましょう。


 先物取引で日経平均を売買するとはどういうことか説明しましょう。

 株式市場に上場して、株式が売買されている会社は数千にも登りますが、その多くは、好決算による株価急騰や、突然の倒産などのリスクにさらされています。

 これらの企業のうち業績のよい225社を抜き出し、その株価を平均したものが日経平均株価と言われるものです。

 日経平均株価は、突然の倒産のリスクがなく、市場全体の株価を反映するため、投資家の判断の基準ともされています。


 先物取引で日経平均株価に投資するとは、日経平均が将来のある時点でいくらであるかという権利を売買することなります。

 ただし、投資のための証拠金に対し、100倍もの金額が売買できるので、将来のある時点を予測しなくても、例えば現在現時刻に15000円の日経平均が、確実に100円(1単位100円で変動)上がるがる、100円下がるということが予想できれば、1単位で1万円の差益を得ることも可能です。


 先物取引も含めて、証拠金の数十倍もの権利を売買する投資法(証拠金取引)は、利益も損失も大きくなるので、投資初心者は十分に注意をする必要があります。


posted by 投資情報センター at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0)
投資情報
投資情報:先物取引 > 先物取引の実際

"先物取引の実際"へのコメント

コメントを投稿する
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
トラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37255983

"先物取引の実際"へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。