2007年03月31日

投資顧問とは

 投資顧問とは、主に証券取引に関する専門知識を持つスペシャリストを指します。証券アナリストと呼ばれることもあります。

 証券取引に対する分析を担当したり、投資に対する助言を担当する場合もある点、まさに「顧問」という感じです。


 投資顧問は証券取引について、株相場の全体や、個々の企業の業績の現状を分析したり、本来の価値基準を計算したりして投資家に公表します。

 投資家はその情報を、株価の割安・割高の判断材料にすることも多いので、投資顧問の発表直後には株価が大きく変動することも多々あります。


 投資顧問が顧客に直接投資助言をする形態は、近年のネット証券に発達により、あまり見られなくなりました。

 以前は、証券会社で投資顧問を通して証券の売買が行われることが一般的でした。その当時は手数料が高く、1日に何度も売買することは少なかったようです。

 その頃からすれば、現在のようなデイトレードという形式はとても思いつかなかったことでしょう。
 その背景には何と言ってもネットトレードの普及があるということが知らされますね。
posted by 投資情報センター at 13:54 | Comment(4) | TrackBack(0) |投資情報:投資顧問
2007年03月30日

投資顧問による投資判断

 投資顧問とは、証券取引・外貨・不動産など、様々な金融商品の相場の現状を把握・分析し、本来の価値を判断する専門家です。


 投資対象は、その性質により、季節や気候により周期的に変動するものもあれば、株価のように年単位で大きな波があるものまでさまざまです。

 証券取引のように、価格が常に変動するものもあれば、不動産のように急激には変わらないものもあります。

 時には、アメリカの同時多発テロのように事前に予測困難なリスクにより、1日で相場が大きく変動することもあります。


投資顧問の発言が与える影響



 投資家は、基本的には自分独自の調査や情報、予想に基づいて証券売買・投資をします。

 近年のネット証券の流行により、投資家の数が急増したのに伴い、短期売買(デイトレード)による早期の売買差益を狙う人が増えています。

 投資顧問が分析結果の情報を発表した直後は、投資家の注目が集まりやすく、発表内容と現在価格の差益を狙って、大きく株価が変わることもよくあります。


 投資顧問の発表内容に対する過剰反応には注意が必要ですが、便乗して大きな利を得ている投資家もいるので、投資スタイルに合わせて、いろんな活用ができそうです。

posted by 投資情報センター at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) |投資情報:投資顧問

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